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おしまいのはじまり。

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ただの傭兵であったにもかかわらず、
いつも「仲間」という意識で温かく接してくれたEEのみなさんに多大の感謝を。
僕が僕らしくいられたことにも幸いに思う。

>思い出SS集
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by rankaran | 2007-12-31 12:38 | RO:GvG
(忘れられない、忘れたくない思い出の続き)

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神戸同盟の結成により、本格的にEEでGvに参加することになり、
リンカがただの補助系スキル要員ではないということを学んだ。
ソドブレ、メルブレを持って敵に挑むことがリンカの役割の一つであると知り、
僕は装備を整えて、戦力を向上したいと考えていた。
しかし、平日の接続率が低い所為で露店を見る機会が少ない僕にとって、
それはなかなか難しいことだった。

そこで、ヒアカさんの商人Gで使用している「取引掲示板」を使わせてもらうことになった。
合理主義でリベラル社会主義の僕は、
すぐにそのシステムの素晴らしさを気に入ってしまったw
強い者が弱い者を助けるといった思い遣りと、
ただのボランティアではなく、きちんとそれが利益になるようなしくみだ。

こういったしくみは大きなG・同盟Gならどんどん真似すればいいのにと思う。
商人(企業)秘密もあるかもしれないのでw 詳しい説明は控えるが、
僕の悩みを、余力のある誰かが、そのときは室長が助けてくれたというわけだ。
本当に本当に嬉しくって、僕はその武器を今でもずっとリンカに持たせている。
#1度だけ臨時復帰したりみちゃんに貸したw

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あとはEEのことをブログの記事で書いた通り。
そして現在に至る。
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by rankaran | 2007-12-31 12:00 | RO:GvG
(忘れられない、忘れたくない思い出の続き)

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次に、僕がEEで受けた衝撃は、仲間意識と積極性だった。
#EEがアグレッシブな集団であることは既に知っていたが、
#それが私に対してもそうであることは予想していなかった。


確か僕がまだEEで2回しかGvに出たことがなかった時のことだったと思う。
僕はGvが終われば、いつものようにGを脱退していた。そのときも確か同じだった。
Gを抜けてまたふらふらとしようとしていたところで、ヒアカちゃんに声をかけられた。
商人の身内ギルドがあるから入らないかと誘われたのだ。
正直、僕は驚いたw

僕はただの傭兵だと主張していたこともあって、
EEに所属しないことに気付いていたのか、
それでも尚、僕を身内Gへ招待してくれたこと、
仲間と思ってくれたことに感謝の気持ちでいっぱいだった。
それもたった2回のGvでww

それまでGvのみで出逢った人たちは、
Gv以外で僕に話しかけてくれることがあまりなかった。
#複数のGで同盟している人なんかはわかるんじゃないかな?w
#他Gの人とGv以外で接点を持とうと積極的に行動する人が
#あまり多くないという実感が私にはある。


だからヒアカちゃんだけじゃなくて、
話しかけてくれること自体がすごく貴重でありがたいことなのに、
Gまで勧誘してくるとは想像していなかったwww

ただ、このとき私の商人がFF旅団の商人G「るち!(○'ω'○)ゞ ビシッ!」に所属しており、
ケミは自分用ギルドのマスターということもあって、
ヒアカさんの商人Gへの加入は残念ながら辞退した。
きっとこれが残念じゃなかったら、こんなに記憶に残ることもなかったと思うw

しかしこのGがただの商人Gではなかったことに気付くのは、
2ヶ月後のことだったw

続く…
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by rankaran | 2007-12-31 00:00 | RO:GvG
(End of an Eraでの話の続き)

忘れられない、忘れたくない思い出:

ただ、ブログでは書いていなかったが、
忘れられない思い出がいくつかあるのでここに書いておきたい。
些細なことではあるが、僕にとっては本当に大切な思い出だから
忘れたくないという思いも込めて。

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#EEで初めてGvに出た日。
#よくこんなSS撮っといたな、と自分でもビックリだw


EEで初めてGvに出た日、
僕は参加を許可してくれたマスターにお礼を言いたかったのだが、
(通称としての)お名前を何と呼んでいいのかわからなくて、
同じ後衛PTにいたフラムに聞こうとした。
だけど、フラムよりも先に、返答が別の人からやってきた。

本当に些細なことなんだけど、例えば自分宛の質問じゃなくても、
知っていたら率先して答えてくれるっていう、そういった姿勢がEEではすごく顕著だ。
誰かがやればいいっていう姿勢がすごく少ない。
そういった指導を、マスターであるおちゃさんがきちんと伝えている所為もあるだろうけど、
みんながそれを意識することで、
常にその状況に最適なアクションを誰かが起こすようになる
そしてもちろんそのためには、
最適なアクションが何であるかを知っていなければならないから、
反省会で話し合う機会をきちんともっていることも、とても貴重に思う。
#反省会は、単なるダメだしの時間ではない。

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続く…
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by rankaran | 2007-12-30 12:00 | RO:GvG
僕が初めてEEでGvに出た日のことは今でも憶えている。

もうGv開始の30分前を切っているかといった時間だった。
プロンテラの西カプラ前で、僕がGvに出たいが何もできずに突っ立ってたところで、
FF旅団で知り合ったフラムが目の前に居た。
その時、フラムはEnd of an EraというGにいた。

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最初にDay Dreamというギルドがあった。
実は、僕はDDってあんまりいい印象を持ってなかった。
すごく怖い人たちの集団だと思っていたwww
恐ろしく良くできた軍隊みたいなねw

ただしそれは僕の偏見だから、それまで誰にも言ったことはなかった。
彼らのことをまったく知らないで、
人前で彼らのことについてしゃべることは一度も無かった。
これはDDのことに限らず、どんなことにおいてもそう。
僕は「言う必要がないことは言わない主義」だからだ。

で、僕はDDがEEになったってのをまったく知らなかった。
DDがなくなったとは思っていなかったし。

フラムの聡明さはブログを読んで知っていたから、(もちろんエロさもw)
そんな彼がいるGはきっとすごいところに違いないと確信し、
Gvに参加することをお願いした。
数分後に回答が来て、僕はEEでGvに出ることになった。
その時のGvの様子はブログの記事(Gvレポ)に書いた通り。

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僕はいつだって捨て駒でありたかった。
ただし、僕の信念では、僕でないといけない捨て駒でなくてはならなかった。
僕の最も信頼する雇い主のために最適な捨て駒でいたかった。
たとえそうだとは思われていなくても。

だからやはりG所属に関しては、勧誘を受けても傭兵でいることを主張した。
Gv反省会に出て意見を言い、毎週出席簿を更新し、G専用BBSに参加していてもだw
それは後に神戸同盟があって、迷惑にならない効率化のためでもあったんだけど。
傭兵としての戦力を、ただの傭兵にしておかないための僕なりの戦略だった。
それはマスターであるおちゃさんにも伝え、承諾していただいた。

自分のすべきことをする、といった信念で僕が生きているためでもある。
なぜなら、

僕はEEのことが大好きで大好きで
愛しすぎて仕方がなかった!!!!

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これはHalcyon以来の衝撃だったw
4コマが更新されたのとか、何ヶ月ぶりだよっていうねwww
トレカも壁紙も待受画像もみんなのこと考えるのが幸せすぎて勝手に作った。
りみちゃんヒアカちゃんがEEの絵を描くのと同じ。
理解者がいたことで、僕は自分のキャラ(散香)のイラストを描いてもらうことが、
こんなに嬉しいことだと知ることもできた。

続く…
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by rankaran | 2007-12-30 00:00 | RO:GvG
これは、夜明けにいたなおちんにも話したことだが、
もし僕がEEに出会っていなかったら、
僕は最終的には夜明けでのGvを楽しんでいたんじゃないかと思う。

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夜明けまででのGvの魅力は、「速さ」だった。
火乃香さまの指揮は素晴らしかった。
EmCの回転、迷いのない指示、偵察からの判断、
すべてにおいて速い!!!!
これはG内の職業バランスの良さや、
スキルや装備のレベルの高さだけでは補えないGvでの強みだと思う。
単体でここまで安定したGvができるのかと僕は興奮していた。
(その頃、夜明けはほぼ毎回砦を確保していた)
#これは後に参加したEEでも同じスピード感を感じたのだが。

夜明けのおかげで、蘭のGvスタイルが確立したといっても過言じゃない。
何故なら、指揮によって自分の持つ最大限か、
それ以上の力を発揮させてもらえた
と感じたから。

夜明けのすごさは、例えば新人だとかに関係なくスタメン入りするところだw
適所適材。そのポジションがきちんと与えられる。
個人が活躍するチャンスを与えてくれる。
そこに信頼関係がないとできないことだろう。
(経験上、新参者にこの機会は与えられないことが多いと私は感じる。)

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参加2回目にして、私にも役割を与えてくれたことには多大の感謝を。
もちろんこれは私が特別であったわけではなく、
私以外の人においても同じように適所となるポストを与えているということを、
私はEEに入ってから知ることとなったわけだが。

そして私は自分の中で、傭兵でいることの信念を得る。
僕がネジだったら、その場所に僕が一番適材のネジでありたい。
捨て駒であっても、僕が一番使える捨て駒でありたい。
そして、最も信頼している人に使ってもらいたい。
どう燃え尽きようが、それが最も幸いなことだと僕は信じている。

僕は傭兵というスタイルを崩したくなかった。
火乃香さまには度々ギルド加入のお誘いをいただいて、
とても幸いなことだったけど、どうしても所属ができなかった。
これは、Gに所属する事で、Gv以外のギルドのスタイルに
どうしても僕が適応できなかったためだ。

そうして、僕はどこでGvに出させてもらえるか、
どこで出るのが自分にとってのベストな道なのかを決めかねていた。

続く…
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by rankaran | 2007-12-29 12:00 | RO:GvG
そしてまた、臨時で知り合ったとよPさんのおかげで、
Halcyonで同盟をしてくれたFF旅団や、
憧れの8さんがいるCritical☆WingsでGvGに参加させていただき、
レースも防衛もEmCも充分に楽しいGvが体験できた。

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この頃からとよPさんの影響で、私もブログを書くように。
私は接続率が低く、とよPさんも接続時間帯がみんなとあまり合わないことから、
ブログは私にとっても貴重なコミュニケーション手段になった。

知り合いだけでなく、知らない人からも、
ブログを読んでもらう事で、自分の存在を知ってもらえた。
ゲーム内でも声をかけてもらえるようになった。
「ブログ見てます!」は、更新の励みになると同時に、
出会いのきっかけを増やすこととなった。
そしていろんな人に出会った。
preciousな思い出が増えていった。
忘れたくない。その気持ちでまたブログを更新していった。

Gvの話に戻るが、
とよPさんの休止と共に自分もどうしようかなぁーとふらふら状態に。
その頃には、自分でもアサを作ってエンペブレイカーを楽しんでいたから、
私はかなり単体レースの楽しみが染み付いてきてしまっていた。
エンペを割ることの快感は、ほんと、やってみた人じゃないとわからんと思うww
そんくらい興奮する。
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ブレイカーとしての憧れは、常に僕の尊敬するAXさんたちだった。
あのかっこよさは尋常じゃなかったwwww
その人たちにずっと憧れた。
憧れる存在があることは、自分を成長させるためにはとてもいい目標となっていた。
これは人生で、何事においてもそう痛感する次第。

呪い水持って、変速P持って、速度P食って、錐持って、特化マイン持って、支援切らさず。
ぜってー割ってやる!!!!!!!!!!!!!
って思いながら開始と同時にスタートダッシュするとき、
心臓がいつもばくばく言うwwwww

そうそう、いい機会だから書いておきたい。

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Critical☆Wingsのかっこよさは、GvGに留まることを知らない。
マスターである蒼羽さんの器のでかさに僕は激しく感銘を受けた。
そんな蒼羽さんの言葉はこんな内容のものだった。

悔しかったら口論ではなく、お前自身が強くなって相手を見返せ。
GvやPvで正々堂々と相手と戦って勝負しろ。

語弊があると困るのであまり書けないが、
これはあるギルドメンバーに対して言った言葉だった、
そして仲間を信頼して見捨てないところが
超絶にかっこよかったああああああああああ!!!!!!!!!!!!!

僕の少ないG経験ではあるが、
こんなマスターを僕は蒼羽さん以外に見たことがない!!!!!!!!!!!!!!
それぐらいに激しく感動した。
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僕はもしかしたら、C☆Wがずっと単体でGvができるほど
安定した職と人数だったなら、ずっと居続けていたかもしれないと思った。
だけど、すでに僕は単体での楽しみを、
夜明けまでのGvで感じてしまっていた。

続く…
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by rankaran | 2007-12-29 00:00 | RO:GvG
臨時大好きが功を奏して、
友達になったマハルんからGvに誘ってもらえた。
これがReunion(現:Halcyon)との出会い。

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Halcyonのみんなの素晴らしいところの一つは、
諦めを知らないこと。

映画の「銀河鉄道999」で、メーテルが鉄郎のことを指してこう言うシーンがある。
若さとは諦めないこと。鉄郎には若さがある、と。
Halのみんなを見ているとそれを彷彿とさせる。
Gvで負けても諦めない。いつも前を向き続けてる。
そんなHalのみんなが私は大好きだ。

それから柔軟性
例えば、私がWikiを構築して有益な情報を共有しようぜって提案して、
Wikiなんて使ったことねーって人がほとんどだったけど、みんなすぐに慣れてしまったw
これは実際に仕事ですらWikiわかんないから使えませんって人もいるからねww
(別にそれは悪いことではない。単にITリテラシーの問題。)
柔軟に、本当に抵抗なく新しいことを受け入れられるのは、
学校でネットやプログラミング言語に触れてる
ネットエイジ(Web2.0世代)だからなのかなってのを感じた。

もちろん「若さ」や「柔軟」であることのデメリットもある。
それは経験の少なさ故にある、不安定さだった。
これに私はかなりやきもきしてしまったw
それでも尚、諦めを知らない彼らには、
しっかりと「成長」という結果が成されていると、今の同盟を見ていて思う。

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>蘭の失敗
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by rankaran | 2007-12-28 12:00 | RO:GvG
2年前、僕がTyrに来て初めて入ったGではGvをやっていなかった。

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そもそもLokiでもHeimdalでもGvを見たことすらなくて、
興味はあったけど、大きな鯖で初心者がGvギルドに入れるのかっていう不安が大きかった。
友達にもGvやってるって人がいなくて、
Gvの楽しみも知らないまま、ゲームに飽きてそのまま休止してしまった。

そんで数年経って、Tyrで復帰した。
Chaos鯖とLoki鯖とHeimdal鯖にいたリアル友達も復帰することになって、
Tyrに集結しよう! ってことになったからだw
俺も相方と共に復帰。でも相方は俺の大好きなアサシンをやってくれなくて、
支援プリやるっつーから俺はWIZっていうねwww
今じゃ俺がWIZとか考えられん!! っていうくらい下手ですがwwww

んでも相方はやっぱりLv上げに飽きて休止。
俺は臨時大好きだからプリ作って適当に遊んでた。
#Tyrの臨時の少なさに萎えつつもwww

スキルがそこそこ揃えば、Lv上げなくても支援してるだけで楽しい。
強い人とか巧い人とか、見てるだけで楽しい。←ゲームを隣で見てるだけで楽しめる人
やっぱりLv上げっつーよりは、人が好きだから続いた。
人との出会いが好きだ。今でもそうだけどw

別に、ただ通りすぎただけだっていい。一期一会。
人の優しさに触れるたびに感激してた。世の中捨てたもんじゃねーなってww
それから、尊敬できる人に出会う度に影響を受けた。
俺も負けてらんないっていい刺激になるww
本当に、それは年齢も性別も関係ない。そういうものがネットにはあるね。

Tyrに来て初めて入ったG、
銀猫はGvギルドではなかったから、Gv参加は自由ってことで、
ほとんどリガさんとスラくんの二人だけが、ソロでブレイカーをやってる状態だった。
勇姿がかっこよすぎて、ギルド名が鳴り響くたびにギルチャが絶叫と声援ww
時々、私もプリで支援しに行ったりした。
いつもレースだったから、Vのプロ北でセーブするパターン。懐かしいなw

その頃はまだ、自分がプリで何すればいいのかさっぱりわからなかった。
Gvでの仕様すら知らないから、何ができるのかも知らなかった。
だから基本的に妨害はなしで支援のみ。
エンペついても何すればいいかわからんかったwwww
でも一緒に走るのが楽しかった。
二人のかっこいい姿が見たい。ただそれだけで楽しかった。

続く…
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by rankaran | 2007-12-28 00:00 | RO:GvG