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Gvギルドの思い出 vol.2:Halcyon編

臨時大好きが功を奏して、
友達になったマハルんからGvに誘ってもらえた。
これがReunion(現:Halcyon)との出会い。

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Halcyonのみんなの素晴らしいところの一つは、
諦めを知らないこと。

映画の「銀河鉄道999」で、メーテルが鉄郎のことを指してこう言うシーンがある。
若さとは諦めないこと。鉄郎には若さがある、と。
Halのみんなを見ているとそれを彷彿とさせる。
Gvで負けても諦めない。いつも前を向き続けてる。
そんなHalのみんなが私は大好きだ。

それから柔軟性
例えば、私がWikiを構築して有益な情報を共有しようぜって提案して、
Wikiなんて使ったことねーって人がほとんどだったけど、みんなすぐに慣れてしまったw
これは実際に仕事ですらWikiわかんないから使えませんって人もいるからねww
(別にそれは悪いことではない。単にITリテラシーの問題。)
柔軟に、本当に抵抗なく新しいことを受け入れられるのは、
学校でネットやプログラミング言語に触れてる
ネットエイジ(Web2.0世代)だからなのかなってのを感じた。

もちろん「若さ」や「柔軟」であることのデメリットもある。
それは経験の少なさ故にある、不安定さだった。
これに私はかなりやきもきしてしまったw
それでも尚、諦めを知らない彼らには、
しっかりと「成長」という結果が成されていると、今の同盟を見ていて思う。

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当時、私はどうしても答えが欲しかった。
その答えを出してもらえなかったことが度々あって、
彼らの迷いに対して、それを穏やかに見守ることができなかった。
そう、人は迷うと答えがでてこなくなる。言葉すらも!!!!
それを私が理解していなかった。

私になかったのは寛大な心だった。
くだらない自分の欲望で彼ららしさを奪おうとしてしまっていた。
本当に申し訳ないと今でも思う。それに関してはごめんなさい。
結果を出せない私のやり方では、もうHalにいられないと感じた。

それにも関わらず、マスターの劉さんはこう言った、
蘭さんがやめることはないんだよ、と。

あの頃は、いつも会社帰りで電車に乗るとHalのことをずっと考えてたw
それぐらいHalのみんなのことが大好きだった。
Gvの楽しさを教えてくれたのはHalだったから、
楽しい日々を思い出す度に幸せになれた。

錐があれば劉さんのブレイカーとしての戦力が強化されるってことで、
私も桜ちゃんもみんなで協力した。
自分たちの切り開く将来に希望が持てる。そういった一体感がHalにはある。
それが4コマにもなってるというwww
Halのみんながいたから4コマだって30話も描けた!!
ほんと、今まで4コマなんて描いたこともないのに、
ある日突然、フライデーさんと散香の4コマを描いた日は自分でもビックリだったよw

でも、自分のけじめとして、というか恥ずかしさ一杯でHalを出た。
ほんと、どーしようもねー大人だよ俺はwwww ちくしょー!www
だから今でも優しく接してくれるHalのみんなには感謝しています。
桜ちゃんは今でも私にとってHalのアイドルですw
そして、雪ちゃんはいつだって蘭の憧れの廃プリですw

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続く…
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by rankaran | 2007-12-28 12:00 | RO:GvG